「鏡音きらら!」のイラストを担当しました

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2026/11/23(月・祝)に川崎市産業振興会館にて行われるイベント「鏡音きらら!」のイラストを描きました。
以下のサイトからイラストの一部をご覧いただけます。


現時点ではイラストの全体像は出ていないのですが、多分イベント当日になるとパンフレット表紙やポスターで全体像が分かるのではないかと思います。
「きらら」と聞いて初めに思ったのは「星」でしたね。
前回が「鏡音あさひ!」、その前が「鏡音つきよ!」でしたので、月→太陽→星だ! という具合です。
あとは「雲母」もあります。ただ、イラストに入れるとなると……どう入れようとしたかは全体像をお楽しみに。
それと、イラスト依頼を受けた直後ぐらいにたまたま鶴舞公園に薔薇を見に行ったのですが、そこで「恋きらら」という薔薇を見かけまして……黄色い薔薇で、ちょっとした運命を感じました。これも全体像のどこかにはあります。
他に思い浮かべたのはまんが……だったので、鏡音さんたちに青空の元でジャンプしてもらうかちょっと考えてしまったんですが、それは断念しています。
イベント名の響きがとってもかわいいため、色合いは紫~ピンクあたりにしてみました。
ゆめかわいいみたいなやつ? とも思いましたが、そんなテイストで描いたことはないので、絵柄とか雰囲気はいつも通り描ける範囲でなんとかしました。

さて、個人サイトの記事は大抵の場合サークル参加の告知のために書いておりますが、今回はわけが違うぞ……!? と思って特別に書いています。
なぜなら、鏡音オンリーイベントのイラストを担当するというのは一種の憧れのようなものだと思うからです。
その憧れがまさか実現するとは思わず、ただただ驚きでいっぱいです。

本当なら素直に「念願叶いましたー!」となるような気がするのですが……それ以上に緊張のような気持ちが強いです。なんで私なんだっけ……? みたいな。
私は依頼を受けてイラストを描くということはまずなく、小説本や漫画本のために絵を描きますが、1枚のイラストをがっつり仕上げるというタイプでもないです。
ここ1年間でいえばSNSにまともなカラーイラストが上がったのってイベント合わせぐらいしかないのでは……と思ってます。
アンソロに参加するときは大体小説で参加しており、いわゆる絵師といわれる自認があまりないため、絶対縁がないと思っていまして……。
去年お誘いいただいたソシャゲ鏡音のアンソロもイラストでの参加だったんですが、あのときも「私にそれ(イラスト)で!?」と思っていたぐらいですし。

それはさておき、関東鏡音オンリーに関して振り返れば、初めてのサークル参加をしたイベントであり非常に恩を感じております。
最初が2019年の「鏡音ことは!」のときで、そのあとはコロナ渦を挟んで「鏡音みのり!」「鏡音つきよ!」「鏡音あさひ!」と例年参加させていただいています。
そう思うといつの間にか回数重ねてますね……オフラインイベント全体でいえばかがみらは初回から皆勤で、ボカストも名古屋近辺だとここ数年参加してます。
webオンリーもかがゆらと星夜祭は両方皆勤のはずで、よく考えたら個人誌も15冊になったらしい、いつの間に?

思い出に浸ってしまいましたが、こんな貴重な機会をいただけて本当に嬉しいです。
毎回鏡音オンリーは人生の楽しみの一つといっても過言ではないので、今年も楽しみです。
この記事を書いている現在は新刊を出すべく、頑張って小説を執筆中です(つまり新刊は小説本になる予定)。また冬、川崎でよろしくお願いいたします!